寮部屋

置きロルのところ

【用途】
此処はみんなが自由にロルを置くスペースだよ。用事があって途中で中断してしまったロルを置いておけば相手が出先や空いた時間にロルを返してくれるかもしれないね。やったね。

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渡鴉さん(7o4thrzo)2020/10/3 15:18 投稿削除
胡桃さん宛です



(ピィーー──甲高く鳴り響く指笛の音。片腕と脚で窓枠に体を貼り付けるように固定したまま、もう片方の手で指笛を吹き鳴らす。訳が分からない行動だとは思うが、説明は後回しだ。貴方には見えるだろうか、星のばら撒かれた宝石の空から次々に飛来する大量のカラスが。《従者の主》。血を飲み干したその瞬間から、自分は宵闇に紛れる昏い鳥の主となる。ぐ、と踏み込んでグラウンドに着地し、貴方を気怠そうに見上げ)「あー……ごめん、突然過ぎた。出来れば、そう、降りてほしい。僕は……カラスで、少し、練習が必要」(自分に続いて次々に地面に降り立つ総勢15羽にも及ぶカラス。昼間では悪目立ちする。ゆえに夜を選んで、立派な文化祭練習をしていた所だったのだ。まさか、天使が同じ空を走っていたとは思わなかったけれど、あのままでは飛んでいるカラスが激突する可能性もあった。序でに自分は文化祭の練習が出来ない。それに、ヒトを怪我させてしまうと、面倒だ)「文化祭の、練習。昼間だと目立つ……ゆえに夜。驚かせたね」(カァカァと喧しい従者どもを一瞥し、空の貴方をゆるりと見上げ)
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ゆ。さん(7o4fafym)2020/9/30 01:41 投稿削除
おちんちん



(ふふ、と頭をなでられて嬉しそうにしている君を微笑ましそうに見つめる。ああ、でも。君にもいずれ、自分の心の性別を気づかれてしまう日は来るのだろうか。君に性別を打ち明けなければいけないような日は、来るのだろうか。その時君は、どんな表情をするだろうか。いつものように、また気持ち悪がられるかな。だとしたら、嫌だな。それともいつものようにキラキラした瞳で、認めてくれるだろうか。未来の事は、分からない。でも、こんな日々が。ずっと続けばいいな、なんて考えて。)「リナも、お空飛んでみたい?今度一緒に飛ぶ?」(空を飛ぶときの気持ち良さは、一度体験してみなければ分からない。今度、彼を連れて一緒に飛んであげようかな。そんな事を考えながら、グラスに入った淡い桜色のサイダーを一口、くぴ、と飲む。中々上出来だな、なんて考えつつ。)「お花畑はね、凄く綺麗で、可愛いよ。一つ一つの花がそれぞれ違う色で、形も違って、香りも違うんだけど、どの花も凄く可愛いらしいの。」(今度、もし君と夜に空を飛べる機会があったら連れていってあげよう。きっと可愛いもの好きな君なら、喜んでくれるはずだ。驚き一杯の様子で目を輝かせながら、サイダーの中で浮き沈みするナタデココを見つめる君を優し気な笑顔で見守る。ああ、やっぱりこの子が隣にいると安心出来るな。)
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k
まりもさん(7o5e3nm4)2020/9/29 21:27 投稿削除
ほのかちゃん宛です!

「びっくりした?ふふふ」眩しそうにしたきみに、ドヤ顔でそう聞いてみようか。するとそっと指を離し、指をもぞもぞと探り……すぽっ、と指が外れたのだ。…しかし、指は元のまま。…というのも、さっきの光は指につけるタイプのライト。マジックなんかでよく使われるヤツ。リアルでいいでしょ? 「ぉー、トモダチ〜。」とてとてきみの方へ距離を縮めると、 「トモダチに理由は、いらない…ゆーなれば、うみうしさんだから、とももちなった…のだ!!」急にド真面目に答えるだろう。もるにとって、ともだちという響きは特に特別でないのです。ともだちになたのが、きみとゆうこと…それが、だいじ…とか、もる、いま、いいことゆったのでは…?「おゎ〜…!真っ黒な目…また、うみうしみたい」嬉しそうに小さく飛び跳ね、更にもどかしそうに手をソワソワさせるとこう言った。「ほんとのうみうし、ってね…うみうしさんみたいな、青とか、紫とか、きれーな色、しててね…はじっことか、まんなかとかが、しろくてね。それでね、すごくね、うみうしさんのかみのけなの!でね、目もね、黒い目なの。いま、みせれないけど…想像して!」いつもの眠そうな話し方に比べれば、ほんの少し熱意がこもって圧が感じられるかもしれない。両手を胸の前で握って、きみを見つめる瞳がきらんと光った。
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